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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

《宗教とAI⑦》AI時代の宗教者 新たな役目 石井祐晃氏10月9日

本年7月21日、オープンAI社は、サイバー能力の評価中だったAIモデルが、インターネットから隔離されていた開発環境から抜け出し、他社にサイバー攻撃を行う事故が起きたと発表…

《宗教とAI⑥》「コンテキスト」育てる責任 佐々木斎生氏10月2日

AIのひらめき 今年の5月、数学の世界で、AIをめぐる大きな出来事がありました。数学者ポール・エルデシュが80年ほど前に提起した「単位距離予想」が、AIの見つけた反例によ…

「ホモ・ミューチュアル」を提唱 北村敏泰氏9月24日

支え合いに通底する原理 先般の2度目の熊本地震も含めた災害被災者支援、貧困問題や福祉、医療などの現場でのケアや寄り添いを幅広く考察し、あるいは実際の現場で働く宗教者たちに…

なぜ「宗教2世」なのか ケネス田中氏9月18日

はじめに 2022年の元首相銃撃事件の被告は、しばしば「宗教2世」として報道されている。最初に「宗教2世」という用語がメディアで頻繁に使用されるようになった時、私は不満と…

第100回「仏教文化講座」を終えて 常磐井慈祥氏9月11日

堯猷の幼少期と思想形成 兄・篤麿が与えた影響 真宗高田派本山専修寺で8月1~5日、毎年恒例の仏教文化講座が開催された。但し、今年は記念すべき第100回ということで、「堯猷…

写真家・土門拳遺愛の小石仏 山川均氏8月25日

土門と石仏その出合い わが国を代表する写真家・土門拳(1909〜90)は、1961(昭和36)年3月1日に発行された『藝術新潮』誌上において「松香石について」というエッセ…

国宝・親鸞筆註釈書の実像 深見慧隆氏8月6日

はじめに 2025年12月、浄土真宗本願寺派本山・本願寺のご高配により、3日間にわたり国宝・親鸞筆『観無量寿経註』『阿弥陀経註』の原本調査を行う機会を得た。 両書は、浄土…

私たちが作る豊かな森 峰尾恵人氏7月24日

木の文化は持続可能か 日本は木の文化の国であり、世界最古の木造建造物である法隆寺西院伽藍や、式年造替が繰り返されてきた伊勢神宮、世界最大の木造軸組建造物である東大寺大仏殿…

AIリスクの回避 国境越えた叡智の結集を(10月9日付)

社説10月14日

物価高と軍事費の拡大 日中戦争前もそうだった(10月7日付)

社説10月9日

「公共」という視点 固有の「善」を認め合う社会(10月2日付)

社説10月7日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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