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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

「ホモ・ミューチュアル」を提唱 北村敏泰氏9月24日

支え合いに通底する原理 先般の2度目の熊本地震も含めた災害被災者支援、貧困問題や福祉、医療などの現場でのケアや寄り添いを幅広く考察し、あるいは実際の現場で働く宗教者たちに…

なぜ「宗教2世」なのか ケネス田中氏9月18日

はじめに 2022年の元首相銃撃事件の被告は、しばしば「宗教2世」として報道されている。最初に「宗教2世」という用語がメディアで頻繁に使用されるようになった時、私は不満と…

第100回「仏教文化講座」を終えて 常磐井慈祥氏9月11日

堯猷の幼少期と思想形成 兄・篤麿が与えた影響 真宗高田派本山専修寺で8月1~5日、毎年恒例の仏教文化講座が開催された。但し、今年は記念すべき第100回ということで、「堯猷…

写真家・土門拳遺愛の小石仏 山川均氏8月25日

土門と石仏その出合い わが国を代表する写真家・土門拳(1909〜90)は、1961(昭和36)年3月1日に発行された『藝術新潮』誌上において「松香石について」というエッセ…

国宝・親鸞筆註釈書の実像 深見慧隆氏8月6日

はじめに 2025年12月、浄土真宗本願寺派本山・本願寺のご高配により、3日間にわたり国宝・親鸞筆『観無量寿経註』『阿弥陀経註』の原本調査を行う機会を得た。 両書は、浄土…

私たちが作る豊かな森 峰尾恵人氏7月24日

木の文化は持続可能か 日本は木の文化の国であり、世界最古の木造建造物である法隆寺西院伽藍や、式年造替が繰り返されてきた伊勢神宮、世界最大の木造軸組建造物である東大寺大仏殿…

《宗教とAI⑤》AI時代の人間性の発露 木村武史氏7月16日

AIに意識やこころ認めるのは錯覚か 生成AIを含むAI技術開発は社会の様々な領域に影響を及ぼしつつある。技術開発の上流で実験的に行なわれている技術開発が下流の一般社会に浸…

《宗教とAI④》予測不可能性と創造の主体 冲永宜司氏7月3日

人間による意味主体的な働き 人間にはAIに代替できない性質があるかという問いには、どんなにAIが発達しても人間の役割や尊厳は失われない、という期待が込められている。そこに…

批判する教皇 宗教者の発言の重さと期待(9月16日付)

社説9月18日

相互交渉の意味 AIの限界とケアの重要性(9月11日付)

社説9月16日

いのちを守るために 原発賠償関西訴訟判決で(9月9日付)

社説9月11日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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