大観、春草など近代日本画展観 「いのちのかたち」動植物テーマ
2026年8月4日 10時24分
㊦横山大観「八仙花」(部分、1935年、絹本彩色)
霊友会は7月12日、東京・麻布台の本部で「妙一コレクション美術展」を開催した。年に1日だけの展覧会で、今年は「いのちのかたち―日本画に息づく動植物」をテーマに貴重な作品を一般公開した。
霊友会の初代会長・小谷喜美恩師は、日本赤十字の親善大使として海外を歴訪した際、戦後の混乱期に流出した日本の伝統品や美術品が無造作に扱われている状況を目の当たりにした。「これでは作者の思いが浮かばれない」と収集に努め保存してきた。(詳細は2026年7月31日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





