熊本地震1週間 水、食料 支援本格化 本願寺派総長ら視察 大谷派、被災全寺院訪問 被災者の受け入れも
2026年8月5日 11時23分
八代市の被災寺院を訪問する真宗大谷派災害救援本部長の轡田参務ら=同派提供
7月28日に発生した熊本地震では寺社にも大きな被害が広がり、各教団は被災地支援を本格化させている。発災から1週間が経過する中、教団幹部らが相次いで現地を視察するとともに、支援物資を届けている。真宗大谷派は1日までに被害報告があった全寺院を訪問し、被災状況を確認するなど迅速な対応を進めている。(詳細は2026年8月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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