PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

熊本地震1週間 水、食料 支援本格化 本願寺派総長ら視察 大谷派、被災全寺院訪問 被災者の受け入れも

2026年8月5日 11時23分
八代市の被災寺院を訪問する真宗大谷派災害救援本部長の轡田参務ら=同派提供 八代市の被災寺院を訪問する真宗大谷派災害救援本部長の轡田参務ら=同派提供

7月28日に発生した熊本地震では寺社にも大きな被害が広がり、各教団は被災地支援を本格化させている。発災から1週間が経過する中、教団幹部らが相次いで現地を視察するとともに、支援物資を届けている。真宗大谷派は1日までに被害報告があった全寺院を訪問し、被災状況を確認するなど迅速な対応を進めている。(詳細は2026年8月5日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

広島原爆忌 核兵器廃絶へ願い 最多の121カ国・地域が参加8月7日

「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」(同市主催)が6日、広島市中区の平和記念公園で行われた。核軍縮を巡る国際情勢が厳しさを増す中、過去最多となる121カ国・地域の代…

世界平和を祈り黙祷する諸宗教の代表者

平和へ祈りと対話継続を 比叡山宗教サミット39周年 杉谷義純氏講演8月7日

天台宗などが主催する比叡山宗教サミット39周年「世界平和祈りの集い」が4日、大津市の同宗総本山比叡山延暦寺で開かれた。同寺の一隅を照らす会館前にある祈りの広場では、諸宗教…

原爆供養塔前での法要で導師を勤める八木住職

原爆供養塔で慰霊 宗派超えて祈り 広島戦災供養会8月7日

「広島戦災供養会」は6日早朝、約7万柱の被爆者の遺骨が納められている広島市中区の原爆供養塔前で、原爆死没者慰霊行事を営んだ。広島県宗教連盟に加盟する神道、キリスト教、仏教…

「多数」のおごり 一内閣で国の形を変えるのか(8月5日付)

社説8月7日

二重疎外者への支援 「宗教二世」問題から(7月31日付)

社説8月5日

「死への援助」法可決 安楽死容認の動きへの懸念(7月29日付)

社説7月31日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加