龍安寺本堂に92面の雲龍図 開基の末裔、細川元首相が制作
2026年9月18日 11時43分
元首相の細川護熙氏が臨済宗妙心寺派龍安寺(京都市右京区)に奉納した全92面の「雲龍図」障壁画が11日、披露された。昨年5月に完成したもので、26日から完成記念の特別公開が始まる。細川氏は同寺の開基、細川勝元の末裔。約600年を経た縁が新たな歴史を結んだ。(詳細は2026年9月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
元首相の細川護熙氏が臨済宗妙心寺派龍安寺(京都市右京区)に奉納した全92面の「雲龍図」障壁画が11日、披露された。昨年5月に完成したもので、26日から完成記念の特別公開が始まる。細川氏は同寺の開基、細川勝元の末裔。約600年を経た縁が新たな歴史を結んだ。(詳細は2026年9月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
イタリア中部のアッシジで10月25日から27日まで世界宗教者平和祈祷集会が開かれた。がんの手術から退院直後の教皇レオ14世は欠席したが、ビデオメッセージを寄せ「神の名のも…
東洋大の東洋学研究所は10月24日、東京都文京区の同大白山キャンパスで公開講演会を開いた。花園大の佐々木閑特別教授が「新説・インド仏教史の試み」と題して講演。第二結集や根…
京都仏教会が監修する寺社に特化したキャッシュレス決済サービス「おまいりPay」は、12月から新たにさい銭や本堂修復などの目的別寄進に対応する。10月26日に京都市内で記者…