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2024宗教文化講座

【焦点】札所にも「値上げの春」 西国・四国、朱印料500円に 巡拝者減、危惧の声も 32年ぶりの見直し・西国 新型コロナ5類移行契機に判断・四国 延暦寺、金剛峯寺も改定

2024年4月3日 11時50分
納経料の改定を告知するはり紙(天台寺門宗総本山三井寺の観音堂=西国三十三所第14番、大津市) 納経料の改定を告知するはり紙(天台寺門宗総本山三井寺の観音堂=西国三十三所第14番、大津市)

西国三十三所札所会、四国八十八ヶ所霊場会は1日、約30年ぶりに納経料を改定し、納経帳への朱印料を300円から500円に値上げした。天台宗総本山比叡山延暦寺(大津市)や高野山真言宗総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)も同日、同様の改定をした。物価高騰や働き方改革の影響などが主な理由で、関係者は理解を求めるが、先達からは「値上げしたら巡礼をやめる人も出てくる」と巡拝者減少を懸念する声も上がる。(詳細は2024年4月3日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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