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2024宗教文化講座

高雄曼荼羅、修復後初の公開 「マンダラ世界」を立体表現 奈良博で空海展 国内外の宝物120件

2024年4月23日 09時28分
上:密教の神髄「マンダラ世界」を立体的に表現した展示室<br>下:貴重な立体曼荼羅の遺品「金剛界曼荼羅彫像群」(インドネシア国立中央博物館) 上:密教の神髄「マンダラ世界」を立体的に表現した展示室
下:貴重な立体曼荼羅の遺品「金剛界曼荼羅彫像群」(インドネシア国立中央博物館)

弘法大師空海(774~835)の生誕1250年記念特別展「空海KUKAI―密教のルーツとマンダラ世界」が13日から奈良市の奈良国立博物館で始まった。空海が日本にもたらした密教の神髄「マンダラ世界」を仏像や仏画で立体的に表現した。前期展示は5月12日まで。後期展示は5月14日~6月9日。(詳細は2024年4月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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