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2024宗教文化講座

「遊び」に着想、刷新 いのち観育む活動発信 浄土宗應典院

2024年4月25日 09時30分
應典院の展望や期待を語る松本氏(中央奥)と川地氏(右奥) 應典院の展望や期待を語る松本氏(中央奥)と川地氏(右奥)

様々な文化・芸術・福祉・教育に関する取り組みで知られ「日本一若者が集まるお寺」とも呼ばれる浄土宗應典院(大阪市天王寺区)が1日、「あそびの精舎」をコンセプトにリニューアルオープンした。18日に記念のトーク行事があり、新たな展開や期待が語られた。

秋田光彦住職は、あそびの精舎のコンセプトについて「何ものにもとらわれずに自由自在なこと」を意味する仏教語「遊戯」や、自身が取り組む幼児教育で重視している「遊び込む」の考え方に着想を得たと説明した。その上で「これまで應典院でバラバラにやっていたものを再構造化した」と語った。(詳細は2024年4月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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