「教学伝道院」設置へ 教義明確化・研究振興に寄与 聖典編纂室を新設 高田派宗議会
2026年10月5日 09時21分
真宗高田派の第186宗議会(松原俊幸議長)が9月29、30日に津市の本山専修寺で開かれ、教学院の組織を発展的に再編成する「教学伝道院」の設置規程を全会一致で可決した。
教学院の改革構想は5月に就任した栗原廣海宗務総長が所信の一つに掲げる「真宗高田派教義の明確化と教学研究の振興」に基づくもの。教学伝道院には新たに「聖典編纂室」を設けて『原典版 真宗高田派聖典』の編集と出版に取り組む。(詳細は2026年10月2日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






