住職総参拝実施要綱固まる 1泊2日年10回開教使・所員も 本願寺派・企画諮問会議
2026年4月20日 11時51分
浄土真宗本願寺派の園城総局は今年度から取り組む本山本願寺への「住職総参拝」の実施要綱を固め、15日に開かれた2026年度第1回企画諮問会議(渡邊幸司会長)で報告した。
住職総参拝は「ともにお念仏申す身となる」をスローガンに26~30年度に展開する「宗務の中期計画」の一環。対象は住職、開教使、宗務所員、寺務所員、地方宗務機関職員で、1年に10回開催(各回定員200人)して年間2千人、5年間で宗門寺院数とほぼ同数の1万人の参加を目指している。(詳細は2026年4月17日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







