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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

戦時体制下の言論統制と宗教 戦後81年 特高課資料に見る監視の実態/新聞統合と言論統制 「一県一紙」で紙数激減/要注意新聞と発禁 宗教団体・専門紙、大学関係など対象/相互関係で成り立つ検閲 読者・地域も統制関与か/宗教弾圧と大本 勢力急伸、国家の標的に

2026年8月18日 10時26分
「事務引継演説書」に残る要注意新聞紙一覧表(京都府立京都学・歴彩館所蔵) 「事務引継演説書」に残る要注意新聞紙一覧表(京都府立京都学・歴彩館所蔵)

戦時体制が強まった昭和10年代、新聞や出版物を巡る統制は強化され、京都府警特別高等警察(特高)課は、宗教専門紙や宗教団体の機関紙を含めた新聞・出版物、特定の宗教団体を監視していた。同課が府知事交代の際に作成した「事務引継演説書」(1935~45)や『出版警察資料』(1935~40)などをたどると、中外日報が要注意新聞となっていたことや第二次大本事件後の教団監視の実態が浮かび上がる。(詳細は2026年8月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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