憎しみではなく共生を 千鳥ケ淵で戦没者追善 日蓮宗
2026年8月19日 13時49分
戦没者に供養の誠をささげる光岡宗務総長ら
日蓮宗は15日、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で「令和8年度千鳥ヶ淵戦没者追善供養並世界立正平和祈願法要」を営み、立正安国、世界平和、いまだ海外に残る遺骨の一刻も早い帰国を祈願した。
同墓苑のシンボルである六角堂に大曼荼羅本尊を奉安し、37万1167柱の遺骨に供養の誠を捧げた。光岡潮慶宗務総長を大導師に、東京4管区、管区内の声明師会、修法師会、青年会の会員らが出仕した。(詳細は2026年8月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
浄土宗の僧侶養成機関・佛教専門学校を前身とする佛教大(佐藤和順学長、京都市北区)は、2028年度から学部・学科を改編し仏教学部を文学部に編入する。18歳人口の減少で大学全…
真宗高田派の第186宗議会(松原俊幸議長)が9月29、30日に津市の本山専修寺で開かれ、教学院の組織を発展的に再編成する「教学伝道院」の設置規程を全会一致で可決した。
教…
経済産業省の調査によると、2025年の国内キャッシュレス決済比率は58%となり、着実に社会に浸透している。寺社においても、参拝者の利便性やインバウンド対応などを背景に、導…