「核兵器祝福は教会の役割ではない」 フィンランド首座主教が批判 露の総主教発言受け
2026年8月20日 09時31分
フィンランド正教会のエリア首座主教(ヘルシンキおよびフィンランド全土の大主教)は1日、ロシア正教会のキリル総主教が聖人の名を引き合いに出して核兵器を祝福したことを鋭く批判する声明を発表した。
「キリルが政治の言葉で神について語るとき、彼はもはや福音のメッセージを説いているのではなく、政治的なビジョンを説いているのだ」と糾弾し、「大量破壊兵器を祝福するのは教会の役割ではない」と断じた。(詳細は2026年8月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





