「国法、宗教戒律に優先」 パンチェン・ラマ11世が力説 民族団結進歩促進法巡り
2026年8月21日 10時59分
パンチェン・エルデニ・チョキ・ギャルツェン氏(パンチェン・ラマ11世)は14日、チベットのラサで開かれた「民族団結進歩促進法」の研究・普及シンポジウムに出席し、国家法である同法は宗教的戒律に優先すると力説した。
同法は国法として宗教戒律に優先し、その基礎となる「正法」であると強調し、チベット仏教の僧侶、信者たちに「新時代の民族問題を扱うための重要な指針であることを深く理解させるべきである」と論じた。(詳細は2026年8月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






