熊本地震支援 地元宗教者と連携重要 宗援連情報交換 初動対応の現状報告
2026年8月21日 10時59分
宗教者災害支援連絡会(宗援連)は10日、令和8年熊本地震に関する情報交換会をオンラインで開いた。宗援連代表の稲場圭信・大阪大大学院教授は「10年前の地震とは被害地域がずれているため受援力が低く、せっかく支援が来ても断ってしまう自治体もある。支援のマッチングにも課題があり、現地のことをよく知る地元の宗教者と物資の偏りや取り残された被災者などの情報を共有し、協働して復興の歩みを進めていくことが大切」と呼び掛けた。(詳細は2026年8月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






