PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

豊野町・光照寺 支援と報道格差懸念も ペット救うのも役目

2026年8月24日 12時28分
㊧本堂に集まった支援物資を仕分ける糸山住職(手前)<br>㊨ペット用ケージを搬入する増子氏 ㊧本堂に集まった支援物資を仕分ける糸山住職(手前)
㊨ペット用ケージを搬入する増子氏

熊本地震では被害の大きさが目立つ地域に報道が集中し、支援にも格差が生じている。震度7を観測した熊本県宇城市の豊野町は山間部に位置し、被災した住宅が多い一方、十分に報じられていない地域の一つだ。同町の真宗大谷派光照寺の糸山公照住職は「支援が足りない」と話し、寺を拠点に全国から届く支援物資を地域の被災者に届けている。(詳細は2026年8月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

曹洞宗、新宗務総長に三𠮷氏10月8日

曹洞宗は8日、第151回特別宗議会を東京都港区の檀信徒会館に招集した。任期満了に伴う宗務総長の候補者指名選挙が行われ、大本山總持寺系宗政会派・總和会の三𠮷由之議員(76)…

来年度事業大綱を承認 髙木管長、副会長に 全日仏理事会10月8日

全日本仏教会(全日仏)は東京都港区の同会会議室で2日、第54回理事会をオンライン併用で開き、2027年度事業大綱、予算大綱案などを承認した。中村見自理事長は「創立70周年…

捕虜、拉致巡り協議 教皇庁の人道問題特使 ズッピ枢機卿が訪露10月8日

教皇庁の人道問題特使マッテオ・ズッピ枢機卿は9月下旬、ロシアを訪問し、ウクライナ人捕虜や拉致された子供たちの問題についてロシア側と協議した。 ズッピ枢機卿の訪露は一昨年1…

「公共」という視点 固有の「善」を認め合う社会(10月2日付)

社説10月7日

『釜ケ崎と福音』 支えられる側にこそ力が(9月30日付)

社説10月2日

異文化伝統との共存 外国人労働者問題への視点(9月25日付)

社説9月30日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加