「仏教の中国化」視点に 中国仏教協会がシンポ
2026年9月24日 09時51分
中国・新疆ウイグル自治区ホータン市で9、10日、「ホータン(于闐)仏教:歴史、文化、影響」をテーマとするシンポジウムが中国仏教協会の主催で開かれた。
中国仏教協会公式サイトによると、同協会の演覚会長は開会式の演説で、「仏教の中国化をより深く実践的なレベルへと推進し、強国建設と中華民族の復興に貢献すべきだ」と論じた。
なお、共産党中央統一戦線工作部の李幹傑部長は9~11日にやはりイスラム教徒が多い寧夏回族自治区を視察し、民族団結進歩促進法や宗教の中国化について指導を行っている。(詳細は2026年9月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







