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中外日報社「宗教文化講座」

AI活用の実状議論 具体的事例を共有 日本宗教学会学術大会

2026年9月25日 11時41分
AIを通して宗教と技術の問題を議論したパネル発表 AIを通して宗教と技術の問題を議論したパネル発表

日本宗教学会の第85回学術大会が11~13日、仙台市青葉区の東北大川内キャンパスで開かれた。「狩猟文化と宗教儀礼」と題した公開シンポジウムのほか、個人の研究発表やパネル発表が行われた。

パネル発表「宗教実践におけるAIの活用について」で、パネル代表の木村武史・筑波大教授は「宗教実践におけるAIの利用には、他の社会領域にはない特有の問題があると考えられる」と問題提起。各宗教における具体的事例からその実状と問題点を探った。(詳細は2026年9月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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