八木総長が被災地へ 八代の正教寺など見舞う 佛光寺派
2026年9月29日 09時05分
7月28日に発生した熊本地震を受けて、真宗佛光寺派の八木浄顯宗務総長は8月末、被災地を訪れた。熊本県八代市の同派正教寺など4カ寺を訪問して被害状況を聞き取り、見舞いを手渡した。(詳細は2026年9月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
7月28日に発生した熊本地震を受けて、真宗佛光寺派の八木浄顯宗務総長は8月末、被災地を訪れた。熊本県八代市の同派正教寺など4カ寺を訪問して被害状況を聞き取り、見舞いを手渡した。(詳細は2026年9月25日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
仏教宗派の僧侶研修や一般向けの教化大会で新しい試みが始まっている。日蓮宗の研修ではあえて基調講演を行わず、参加者が主体的に発言して議論を深める機会をつくった。天台宗では一…
日蓮宗大本山中山法華経寺(千葉県市川市)で5日、植田日慧・第148世貫首の晋山式が営まれた。日蓮聖人の遺文を多く所蔵し大荒行が行われる聖地の護持発展へ固い決意が語られた。…
曹洞宗は8日、第151回特別宗議会を東京都港区の檀信徒会館に招集した。服部秀世宗務総長の任期満了に伴う宗務総長の候補者指名選挙が行われ、大本山總持寺系宗政会派・總和会会長…