ポスト850年見据え 善導大師遠忌・法然上人降誕事業推進へ議論 浄土宗定宗
2026年9月30日 14時52分
浄土宗の第137次定期宗議会(宮林雄彦議長)が28日に開会し、2025年度決算や、30年の善導大師1350年遠忌と32年の法然上人降誕900年の記念事業に向けた規定の制定案など計7議案の審議に入った。(詳細は2026年9月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
浄土宗の第137次定期宗議会(宮林雄彦議長)が28日に開会し、2025年度決算や、30年の善導大師1350年遠忌と32年の法然上人降誕900年の記念事業に向けた規定の制定案など計7議案の審議に入った。(詳細は2026年9月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
仏教宗派の僧侶研修や一般向けの教化大会で新しい試みが始まっている。日蓮宗の研修ではあえて基調講演を行わず、参加者が主体的に発言して議論を深める機会をつくった。天台宗では一…
日蓮宗大本山中山法華経寺(千葉県市川市)で5日、植田日慧・第148世貫首の晋山式が営まれた。日蓮聖人の遺文を多く所蔵し大荒行が行われる聖地の護持発展へ固い決意が語られた。…
曹洞宗は8日、第151回特別宗議会を東京都港区の檀信徒会館に招集した。服部秀世宗務総長の任期満了に伴う宗務総長の候補者指名選挙が行われ、大本山總持寺系宗政会派・總和会会長…