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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

ポスト850年見据え 善導大師遠忌・法然上人降誕事業推進へ議論 浄土宗定宗

2026年9月30日 14時52分
事務報告をする川中宗務総長 事務報告をする川中宗務総長

浄土宗の第137次定期宗議会(宮林雄彦議長)が28日に開会し、2025年度決算や、30年の善導大師1350年遠忌と32年の法然上人降誕900年の記念事業に向けた規定の制定案など計7議案の審議に入った。(詳細は2026年9月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

28年度に仏教学部を改組する佛教大

仏教学部が文学部編入 28年度から、18歳人口減見据え 佛教大10月5日

浄土宗の僧侶養成機関・佛教専門学校を前身とする佛教大(佐藤和順学長、京都市北区)は、2028年度から学部・学科を改編し仏教学部を文学部に編入する。18歳人口の減少で大学全…

「教学伝道院」設置へ 教義明確化・研究振興に寄与 聖典編纂室を新設 高田派宗議会10月5日

真宗高田派の第186宗議会(松原俊幸議長)が9月29、30日に津市の本山専修寺で開かれ、教学院の組織を発展的に再編成する「教学伝道院」の設置規程を全会一致で可決した。 教…

【焦点】寺社で進むキャッシュレス 宗教活動との関係は 導入・利用の範囲に差 参拝者数・立地も影響

【焦点】寺社で進むキャッシュレス 宗教活動との関係は 導入・利用の範囲に差 参拝者数・立地も影響10月2日

経済産業省の調査によると、2025年の国内キャッシュレス決済比率は58%となり、着実に社会に浸透している。寺社においても、参拝者の利便性やインバウンド対応などを背景に、導…

『釜ケ崎と福音』 支えられる側にこそ力が(9月30日付)

社説10月2日

異文化伝統との共存 外国人労働者問題への視点(9月25日付)

社説9月30日

ガザの医師の訴え 「憎まない」平和への和解(9月18日付)

社説9月25日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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