【焦点】曹洞宗 「教区」再編成の動き 後継不足、兼務増背景 京都24→10教区に、来年6月 滋賀は11→7の予定
2026年9月30日 14時52分
後継者不足や兼務寺院の増加などに伴って、曹洞宗における宗務行政の最小単位・教区を再編成する動きが出始めている。京都府宗務所(萩野昌彦所長)は来年6月から現在ある24教区を10教区に減らす。教区の適正化を図ることなどが目的で、約10年の協議を経て再編を実現する。滋賀県宗務所や三重県第2宗務所でも大きく教区を変える動きがあり、宗門組織の今後の在り方を考える上で注目される。(詳細は2026年9月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






