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中外日報社「宗教文化講座」

【特報】高野山真言宗秋季宗会 宗派の財務施策を問う / 山内駐車場 今年度中にも有料化 町営化も視野、収入など町と協議へ / 新宗費制度 自己申告方式、完全移行へ 支所の負担軽減要望 / 資産運用 10億円を特約定期預金に 物価上昇時代に備える

2026年10月1日 10時28分
山内駐車場の有料化方針を示す今川宗務総長 山内駐車場の有料化方針を示す今川宗務総長

高野山真言宗の第181次秋季宗会が9月2、3日に開かれた。今川泰伸宗務総長は総本山金剛峯寺(和歌山県高野町)が山内に所有する主要駐車場(現在は無料)を今年度中にも有料化する方針を示した。当面は金剛峯寺直営とするが、将来の高野町への運営委託も視野に入れる。新たな財源確保を図る一方、新宗費制度移行による宗派財源の不安定化も懸念される。(詳細は2026年9月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

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長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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