PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

現代人に仏教との接点を 「スマート法語」導入 本願寺派恵光寺

2026年10月6日 09時06分
専用のNFC機器にスマホをかざすと法語が表示される 専用のNFC機器にスマホをかざすと法語が表示される

大阪府八尾市の浄土真宗本願寺派恵光寺は、スマートフォンをかざすと日替わり法語を受け取れる「スマート法語」と題した伝道活動を始めた。本多真成住職(46)は「伝統的な法語をデジタルという身近な媒体に乗せることで、現代人の生活に仏教の教えを引き寄せ、一人一人と確実な接点を生み出したい」と話す。(詳細は2026年10月2日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

賢治の遺影を前に焼香する参列者

賢治偲びリンドウ献花 実弟や東日本の犠牲者追善 延暦寺10月6日

没後93年を迎えた岩手県出身の詩人で童話作家の宮沢賢治(1896~1933)を偲び、大津市の天台宗総本山比叡山延暦寺で9月21日、関西宮沢賢治の会(長澤直会長)が主催する…

28年度に仏教学部を改組する佛教大

仏教学部が文学部編入 28年度から、18歳人口減見据え 佛教大10月5日

浄土宗の僧侶養成機関・佛教専門学校を前身とする佛教大(佐藤和順学長、京都市北区)は、2028年度から学部・学科を改編し仏教学部を文学部に編入する。18歳人口の減少で大学全…

「教学伝道院」設置へ 教義明確化・研究振興に寄与 聖典編纂室を新設 高田派宗議会10月5日

真宗高田派の第186宗議会(松原俊幸議長)が9月29、30日に津市の本山専修寺で開かれ、教学院の組織を発展的に再編成する「教学伝道院」の設置規程を全会一致で可決した。 教…

『釜ケ崎と福音』 支えられる側にこそ力が(9月30日付)

社説10月2日

異文化伝統との共存 外国人労働者問題への視点(9月25日付)

社説9月30日

ガザの医師の訴え 「憎まない」平和への和解(9月18日付)

社説9月25日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加