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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

AI時代の人間性の擁護 宗教の公共的役割の指針も 伊達聖伸氏6月17日

教皇レオ14世が5月25日に発表した回勅『マニフィカ・フマニタス』はAIを主題とする文書で、アルゴリズムが人間の判断に大きな影響を与える時代に、いかに人間らしさを取り戻す…

限界地域からの希望 時代の変遷に人生翻弄 櫻井義秀氏5月29日

5月1日に、北海道の新十津川町(人口約6千人)にある真宗大谷派の光臺寺で「宗教二世問題」と題して、会場10名、オンライン10名ほどの大谷派僧侶の方に山上裁判のことや旧統一…

新宗教と体制協力 面従腹背と過剰適応 川瀬貴也氏5月15日

最近、戦前の新宗教が政府といかに対峙し、衝突し、最終的には協力させられたか、という問題に焦点を合わせた研究書を立て続けに読了した。金子昭氏の『近代日本国家と天理教の時局対…

「利他的な公共性」構築が急務 宗教の社会貢献の大きな意義 稲場圭信氏5月1日

大阪大の花木伸行教授らの研究チームが、The private solution trap in collective action problems across 34…

死を自分事として語る 変化の予兆か?注目 弓山達也氏4月17日

4月11~16日、東京・渋谷のヒカリエで「死をもっとポップに、終活を再定義する」を掲げ、デスフェスが開催されている。今年が3回目という企画の初日、はじめて足を運んでみた。…

国際法の危機の時代 問われる「政教分離」の理念 伊達聖伸氏4月3日

2月28日、イスラエルとアメリカがイランへの攻撃を開始した。そこには軍事や外交だけでなく、宗教的な論理もはたらいている。3月5日、トランプは大統領執務室に、長年交友のある…

山上裁判の判決に欠けていたもの 二つの問題に触れないわけ 櫻井義秀氏3月17日

1月21日、奈良地方裁判所において、安倍晋三元首相銃撃事件で殺害の罪に問われた山上徹也被告人に無期懲役の判決が下された。法廷で判決を聞いた私は、検察の求刑事実と量刑判断を…

在日コリアン教会の今昔 社会の多数派が見落としたもの 川瀬貴也氏3月4日

日本と韓国の宗教情勢の一番の違いは、キリスト教の存在感であろう。日本は全人口の1%ほどで長らく推移している一方、韓国は現在カトリック、プロテスタント合わせて約3割弱の国民…

国旗冒涜の罪 何のために、いま必要か(6月17日付)

社説6月19日

AIと人間 問われる「いのちの尊厳」(6月12日付)

社説6月17日

対話の重要性 必要なのは同意でなく承認(6月10日付)

社説6月12日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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