全国から116人が参加 本山で住職総参拝 実質的な初回 本願寺派
2026年9月24日 09時51分
浄土真宗本願寺派の第2回住職総参拝が14、15日に京都市下京区の本山本願寺で開かれた。宗派職員のみを対象とした7月の第1回は試験的な実施という含みだったため、今回が実質的な初回となる。全国の住職ら116人が参加した。(詳細は2026年9月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
浄土真宗本願寺派の第2回住職総参拝が14、15日に京都市下京区の本山本願寺で開かれた。宗派職員のみを対象とした7月の第1回は試験的な実施という含みだったため、今回が実質的な初回となる。全国の住職ら116人が参加した。(詳細は2026年9月18日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
仏教宗派の僧侶研修や一般向けの教化大会で新しい試みが始まっている。日蓮宗の研修ではあえて基調講演を行わず、参加者が主体的に発言して議論を深める機会をつくった。天台宗では一…
日蓮宗大本山中山法華経寺(千葉県市川市)で5日、植田日慧・第148世貫首の晋山式が営まれた。日蓮聖人の遺文を多く所蔵し大荒行が行われる聖地の護持発展へ固い決意が語られた。…
曹洞宗は8日、第151回特別宗議会を東京都港区の檀信徒会館に招集した。服部秀世宗務総長の任期満了に伴う宗務総長の候補者指名選挙が行われ、大本山總持寺系宗政会派・總和会会長…