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寺社4件、国の重文へ 富山・大谷派井波別院本堂など 宮崎・願心寺、県内寺院初 建仁寺法堂も

2026年10月23日 11時25分
北陸の真宗寺院に伝わる太子信仰の様態を示す井波別院瑞泉寺の諸伽藍=南砺市教育委員会提供 北陸の真宗寺院に伝わる太子信仰の様態を示す井波別院瑞泉寺の諸伽藍=南砺市教育委員会提供

国の文化審議会は16日、8件の建造物を新たに重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申した。寺社関係では富山県南砺市の真宗大谷派井波別院瑞泉寺の本堂など4棟や、宮崎県都城市の浄土真宗本願寺派願心寺本堂など、4件が新規に指定される。(詳細は2026年10月23日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)

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「神社振興の原点は祭祀を守ること」と解説する香取氏

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「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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