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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

《宗教とAI⑧》イスラム教におけるAI 石田友梨氏10月16日

教義と人型ロボット 2017年にサウジアラビアは、人型ロボットの「ソフィア」に市民権を与えた。このニュースは、イスラム教を専門とする筆者がAI(人工知能)に興味をもつきっ…

《宗教とAI⑦》AI時代の宗教者 新たな役目 石井祐晃氏10月9日

本年7月21日、オープンAI社は、サイバー能力の評価中だったAIモデルが、インターネットから隔離されていた開発環境から抜け出し、他社にサイバー攻撃を行う事故が起きたと発表…

《宗教とAI⑥》「コンテキスト」育てる責任 佐々木斎生氏10月2日

AIのひらめき 今年の5月、数学の世界で、AIをめぐる大きな出来事がありました。数学者ポール・エルデシュが80年ほど前に提起した「単位距離予想」が、AIの見つけた反例によ…

「ホモ・ミューチュアル」を提唱 北村敏泰氏9月24日

支え合いに通底する原理 先般の2度目の熊本地震も含めた災害被災者支援、貧困問題や福祉、医療などの現場でのケアや寄り添いを幅広く考察し、あるいは実際の現場で働く宗教者たちに…

正念場の被災者支援 施設拠点型と宗教者アウトリーチ型 稲場圭信氏10月15日

7月28日の令和8年熊本地震(M7・1、最大震度7)は宇城市、八代市、氷川町をはじめ熊本県内に大規模な停電や断水、住家被害をもたらした。発災から2カ月が経過した現在も、約…

神に祀られた日本兵 台湾のしたたかな民間信仰 川瀬貴也氏10月14日

先日、大変興味深い映画を鑑賞した。遠藤協監督の「軍服を着た神様」というもので、戦前台湾で戦死した日本人が「神様」として祀られている事例を取材したもので、本紙でも紹介記事が…

「疎死社会」のいのちの意味 死者との関係がはらむ深淵 弓山達也氏9月16日

本紙で報じた通り、先月公表された『2026年 築地本願寺不安調査』は、「多死社会」と呼ばれる時代に個々人が死と向き合う機会をむしろ失いつつあるという逆説を浮かび上がらせた…

ヴェール問題で割れるフランス国民連合とライシテの行方 伊達聖伸氏9月2日

2027年のフランス大統領選に国民連合(RN)前党首マリーヌ・ルペンが出馬する方針を表明した。欧州議会議員の公金流用事件をめぐり、昨年3月の一審判決では5年間の被選挙権停…

講の再興 寺院活性化の手掛かりに(10月16日付)

社説10月21日

「緑のポスト」 宗教者による悲嘆ケア(10月14日付)

社説10月16日

AIリスクの回避 国境越えた叡智の結集を(10月9日付)

社説10月14日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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