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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
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大阪万博と大阪・関西万博 君島彩子氏1月13日

2025年万博の閉幕 2025年、大阪・夢洲で万博が開催された。「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げ、技術革新のみならず生命・環境への配慮を前面に据えた点に特徴…

「中日仏学会議」レポート 菅野博史氏12月24日

日本と中国の学者10人が研究発表 「第9回中日仏学会議」が11月1、2日に、北京の中国人民大学で開催された。人民大学には、中国の教育部に認められた100の研究基地の一つで…

宗教の公共性と倫理的責任 溪英俊氏12月12日

宗教への信頼ゆらぎと問い直し 2022年7月8日の安倍晋三元首相銃撃事件を契機に、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)を巡る問題が社会的注目を集めた。オウム真理教地下鉄サリ…

“世界の記憶”増上寺三大蔵と福田行誡 近藤修正氏11月28日

増上寺三大蔵と『縮刷大蔵経』 2025年4月、浄土宗大本山増上寺が所蔵する三種の仏教聖典叢書(以下、増上寺三大蔵)がユネスコ「世界の記憶」に登録された。 三大蔵とは思渓版…

政教分離法成立120年 仏のライシテをどう理解するか 伊達聖伸氏1月21日

1905年12月9日に制定されたフランスの政教分離法は昨年120周年を迎えた。120は必ずしも節目の数字ではないと思われるが、昨今のフランスにおけるライシテの重要性に鑑み…

宗教的虐待への対応 正体隠した勧誘から悲劇へ 櫻井義秀氏12月25日

11月15日と16日の両日、札幌市で「第31回日本子ども虐待防止学会」が開催され、3千人余りの参加があった。私は、弁護士や児童相談所の方々と「保護者の信仰に関連する虐待へ…

「移民輸出国」だった日本 忘れられた故郷喪失者の足跡 川瀬貴也氏12月17日

日本では今、外国人観光客や移民が議論の俎上に上がっているが、現在の日本人が忘れがちな歴史的事実がある。それはかつて日本も一大「移民輸出国」であった、ということである。 日…

制御性T細胞発見と希望の光 医学と心の協調の時代へ 稲場圭信氏11月19日

大阪大学の坂口志文特任教授によるノーベル生理学・医学賞の受賞は、学術的栄誉にとどまらず、自己免疫疾患に苦しむ世界中の人々に具体的な「希望の光」をもたらした。筆者自身も難病…

故郷の大切な記憶 震災被災地で写真保存(1月16日付)

社説1月21日

年賀状の効用 人との繋がりを保つ秘訣(1月14日付)

社説1月16日

災害で問われる この社会の人権感覚(1月9日付)

社説1月14日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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