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宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

戦後80年 教史探究の意義 金子昭氏5月7日

総力戦体制下の教団 抜き差しならぬ状況 昭和16年12月8日、日本軍は真珠湾を急襲し、対英米戦争が始まった。仏教系、神道系の教団機関誌では「宣戦の詔書」を冒頭に掲げ、これ…

『安芸国神名帳』奉唱の再興 神仏合同の世界平和祈願祭を契機として 瀨戸一樹氏4月3日

はじめに 令和7(2025)年、終戦80年の節目の年を迎えた。今なお世界では戦禍で苦しむ人々が後を絶たない。同年12月、被爆地・広島で活動する広島県青年神職会・広島密教青…

《宗教とAI③》AI時代に深める対機説法 井上順孝氏2月27日

AIへのアウトソーシング 2024年度に某大学で講義していたとき、学生が提出するレポートにAIを使っている割合が急に増えたのを感じた。宗教について初めて教わった学生が書く…

《宗教とAI➁》ブッダボットで変わる仏教 亀山隆彦氏2月12日

一、 筆者は日本仏教専門の仏教研究者だ。特に古代~中世の日本密教の実態解明を目標に研究を続けている。近年、その作業を通じて、ある理解に到った。それは日本仏教僧が高度な思想…

限界地域からの希望 時代の変遷に人生翻弄 櫻井義秀氏5月29日

5月1日に、北海道の新十津川町(人口約6千人)にある真宗大谷派の光臺寺で「宗教二世問題」と題して、会場10名、オンライン10名ほどの大谷派僧侶の方に山上裁判のことや旧統一…

新宗教と体制協力 面従腹背と過剰適応 川瀬貴也氏5月15日

最近、戦前の新宗教が政府といかに対峙し、衝突し、最終的には協力させられたか、という問題に焦点を合わせた研究書を立て続けに読了した。金子昭氏の『近代日本国家と天理教の時局対…

「利他的な公共性」構築が急務 宗教の社会貢献の大きな意義 稲場圭信氏5月1日

大阪大の花木伸行教授らの研究チームが、The private solution trap in collective action problems across 34…

死を自分事として語る 変化の予兆か?注目 弓山達也氏4月17日

4月11~16日、東京・渋谷のヒカリエで「死をもっとポップに、終活を再定義する」を掲げ、デスフェスが開催されている。今年が3回目という企画の初日、はじめて足を運んでみた。…

水俣病の現場から 苦難に宗教が果たす役割(5月27日付)

社説5月29日

現代人の脆弱性 集いの場から「共感力」が育つ(5月22日付)

社説5月27日

思い受け止め伴走する 真に「身になる」とは(5月20日付)

社説5月22日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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