400年の時超え風外偲ぶ かつて修行の岩窟で坐禅 曹洞宗有志ら
2025年12月23日 10時13分
有志の曹洞宗僧侶と信徒は12日、神奈川県小田原市の史跡「風外窟」で坐禅会を催した。江戸時代前期の禅僧で、曹洞宗禅画の祖と称される風外慧薫(道人、1568~1654?)が修行生活を送った岩窟内で坐禅し、400年の時を超えて今なおあつい信仰を集める風外の遺徳を偲んだ。(詳細は2025年12月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
有志の曹洞宗僧侶と信徒は12日、神奈川県小田原市の史跡「風外窟」で坐禅会を催した。江戸時代前期の禅僧で、曹洞宗禅画の祖と称される風外慧薫(道人、1568~1654?)が修行生活を送った岩窟内で坐禅し、400年の時を超えて今なおあつい信仰を集める風外の遺徳を偲んだ。(詳細は2025年12月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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