PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
新規購読紹介キャンペーン

“キリスト教AI”開発へ 京都大・熊谷教授ら 「ブッダボット」ベースに チャットGPTを活用

2025年12月24日 09時03分

京都大人と社会の未来研究院の熊谷誠慈教授とAIスタートアップ会社テラバース(京都市上京区)でつくる研究開発グループは16日、利用者の相談・質問をキリスト教の教えに基づいて回答するキリスト教AI「プロテスタント教理問答ボット(カテキズムボット)」の開発に着手したと発表した。

同研究開発グループは2021年から仏教AI「ブッダボット」の開発に取り組んでいることで知られる。カテキズムボットはチャットGPTを用いた生成系AI「ブッダボットプラス」(23年開発)の技術をベースにしたキリスト教版のAIだ。

ブッダボットに原始経典を学習させているのに対し、カテキズムボットには『新約聖書』と、キリスト教教義の入門的概説書・教理問答であるカテキズム文献のうち『小教理問答』(ルター著)と『ウェストミンスター小教理問答』の三つを学習させている。(詳細は2025年12月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

不正利用実態把握へ 文化庁宗務課、予算計上し調査 法人売買・脱税など悪用対策1月16日

文化庁宗務課は2025年度補正予算で新たに「宗教法人格の不正利用対策のための実態把握事業」を開始する。実態把握を踏まえ、関係省庁なども含めた検討会を開き、26年度予算では…

灌頂院を後にする中村大阿

御修法が無魔成満 7日間、国家安泰祈り 東寺1月16日

京都市南区の総本山教王護国寺(東寺)で14日、8日から営まれていた国家安泰、世界平和を祈る「後七日御修法」が結願を迎えた。大阿闍梨(大阿)を勤めた新義真言宗の中村元信座主…

沢田管長が辞意 西山浄土宗1月16日

西山浄土宗の沢田教英管長(91)がこのほど、体力の衰えを理由に辞意を表明した。総本山光明寺(京都府長岡京市)の御忌など主要行事が終了する5月末日をもって退任の予定で、宗派…

年賀状の効用 人との繋がりを保つ秘訣(1月14日付)

社説1月16日

災害で問われる この社会の人権感覚(1月9日付)

社説1月14日

平和の理念見失うな 国際法の下での世界秩序(1月7日付)

社説1月9日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加