核兵器廃絶へ保有国非難 禁止条約発効5年で声明 長崎・広島などの日米4司教区
2026年1月28日 11時34分
「核兵器のない世界のためのパートナーシップ(PWNW)」として活動するカトリックのサンタフェ大司教区(ジョン・C・ウェスター大司教)、シアトル大司教区(ポール・D・エッチェン大司教)、長崎大司教区(中村倫明大司教、髙見三明・名誉大司教)、広島司教区(白浜満司教)の日米4司教区は22日、核兵器禁止条約発効5周年に当たり声明を発表した。
声明では世界の指導者に対し「日本の原爆資料館が記録する惨状が示す通り、80年も続く核の脅威に終止符を打つ時が来ている。核軍縮に向けた測定可能な具体的な行動を」と訴えている。(詳細は2026年1月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







