自主財源1億5000万円増 予算編成の成果強調 真宗大谷派・臨時宗会
2026年1月29日 09時20分
真宗大谷派(木越渉宗務総長)の史上2回目となる決算審査のための宗会(臨時会)が20日から25日まで開かれ、決算関係6案件を宗議会・参議会とも可決した。財務長の長峯顕教参務は一般会計で5億5291万円の剰余金を確保し、自主財源は前年度比1億4753万円の増収となったと予算編成の成果を強調した。(詳細は2026年1月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
真宗大谷派(木越渉宗務総長)の史上2回目となる決算審査のための宗会(臨時会)が20日から25日まで開かれ、決算関係6案件を宗議会・参議会とも可決した。財務長の長峯顕教参務は一般会計で5億5291万円の剰余金を確保し、自主財源は前年度比1億4753万円の増収となったと予算編成の成果を強調した。(詳細は2026年1月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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