議員定数削減を可決 「時期尚早」「説明不十分」 基準の妥当性で激論 浄土宗定宗
2026年3月16日 10時27分
浄土宗の第136次定期宗議会(宮林雄彦議長)は5日、今定宗で最大の争点となった議員定数の削減を可決した。当局は定数の削減が過去数十年にわたる懸案事項である点や、昨年12月の総務審議会の中間答申を踏まえ定数削減を訴えたが、削減に用いる基準の妥当性、議員と教区への説明責任などが論点となり議論の応酬となった。(詳細は2026年3月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
浄土宗の第136次定期宗議会(宮林雄彦議長)は5日、今定宗で最大の争点となった議員定数の削減を可決した。当局は定数の削減が過去数十年にわたる懸案事項である点や、昨年12月の総務審議会の中間答申を踏まえ定数削減を訴えたが、削減に用いる基準の妥当性、議員と教区への説明責任などが論点となり議論の応酬となった。(詳細は2026年3月13日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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