宗門系大で志願者増 僧侶養成学部は明暗 26年度入試動向
2026年6月22日 11時13分
2026年度大学入試は、18歳人口増加の追い風や受験方式の見直しなどが功を奏し、多くの宗門系大学で志願者数が増加した。一方、僧侶養成や宗門後継者教育を担う学科・課程の志願状況は大学ごとに明暗が分かれ、大学全体の志願者動向と必ずしも一致しない実態がうかがえる。(詳細は2026年6月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
2026年度大学入試は、18歳人口増加の追い風や受験方式の見直しなどが功を奏し、多くの宗門系大学で志願者数が増加した。一方、僧侶養成や宗門後継者教育を担う学科・課程の志願状況は大学ごとに明暗が分かれ、大学全体の志願者動向と必ずしも一致しない実態がうかがえる。(詳細は2026年6月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式」(同市主催)が6日、広島市中区の平和記念公園で行われた。核軍縮を巡る国際情勢が厳しさを増す中、過去最多となる121カ国・地域の代…
天台宗などが主催する比叡山宗教サミット39周年「世界平和祈りの集い」が4日、大津市の同宗総本山比叡山延暦寺で開かれた。同寺の一隅を照らす会館前にある祈りの広場では、諸宗教…
「広島戦災供養会」は6日早朝、約7万柱の被爆者の遺骨が納められている広島市中区の原爆供養塔前で、原爆死没者慰霊行事を営んだ。広島県宗教連盟に加盟する神道、キリスト教、仏教…