PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

ハンセン病問題、国の姿勢 「静かな幕引き」を批判 入所者ら10人登壇 大谷派自主交流会

2026年6月23日 09時18分
全体会で意見を述べるパネリストら 全体会で意見を述べるパネリストら

真宗大谷派ハンセン病問題に関する懇談会(ハンセン懇)の元委員らでつくる実行委員会主催の第2回「ハンセン病問題自主交流会in京都」が11日、京都市下京区の大谷派しんらん交流館で開かれた。

ハンセン病療養所の入所者減や高齢化などハンセン病問題の風化への強い懸念から「『今、私が伝える』ハンセン病問題~『静かな幕引き』に抗する~」をテーマに設定し、ハンセン病国賠訴訟弁護団共同代表の徳田靖之弁護士や入所者、元患者の家族、ジャーナリスト、ハンセン懇委員の大谷派僧侶ら10人が登壇して意見を述べた。(詳細は2026年6月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

鈴木包一副貫首

永平寺副貫首に鈴木氏7月10日

曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)の副貫首選挙で、同寺顧問の鈴木包一・林叟院(静岡県焼津市)住職(86)の当選が正式に確定し、当選証書がこのほど手渡された。…

贖いの2千年紀へ協働を 教皇レオ14世 全地総主教庁と使節交換7月10日

コンスタンチノープル・エキュメニカル(全地)総主教庁の代表団がこのほどバチカンを訪問し、教皇レオ14世に謁見した。昨年11月に教皇がコンスタンチノープルを訪れたことに続く…

曹洞宗宗立専門僧堂 9~12月仏に開設 外国籍僧侶向け 国際教線拡大に期待7月10日

曹洞宗は9~12月、フランスの特別寺院「禅道尼苑」で外国籍僧侶のための専門僧堂「宗立専門僧堂」を開設する。将来的に国内外で活躍する外国籍教師が増え、国際布教の教線拡大につ…

戦犯者の叫び 戦争の不合理を繰り返すな(7月8日付)

社説7月10日

急ぎ足の憲法改正論議 初心を忘れてはならぬ(7月3日付)

社説7月8日

ツーリストシップ精神 互いの尊重、思いやりを(7月1日付)

社説7月3日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加