ハンセン病問題、国の姿勢 「静かな幕引き」を批判 入所者ら10人登壇 入所者ら10人登壇
2026年6月23日 09時18分
真宗大谷派ハンセン病問題に関する懇談会(ハンセン懇)の元委員らでつくる実行委員会主催の第2回「ハンセン病問題自主交流会in京都」が11日、京都市下京区の大谷派しんらん交流館で開かれた。
ハンセン病療養所の入所者減や高齢化などハンセン病問題の風化への強い懸念から「『今、私が伝える』ハンセン病問題~『静かな幕引き』に抗する~」をテーマに設定し、ハンセン病国賠訴訟弁護団共同代表の徳田靖之弁護士や入所者、元患者の家族、ジャーナリスト、ハンセン懇委員の大谷派僧侶ら10人が登壇して意見を述べた。(詳細は2026年6月19日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)







