PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

開山遠諱に向け一丸 長尾宗務総長が決意 建長寺派宗議会

2026年6月30日 10時16分

臨済宗建長寺派は22日、神奈川県鎌倉市の大本山建長寺で第188次定期宗議会を開いた。宗派、本山の2025年度会計決算と26年度補正予算を含む全10議案を原案通り可決した。長尾宏道宗務総長は2年後の開山大覚禅師750年遠諱に向けて「この50年に1度の大事業に取り組むことが開山さまへの報恩と宿命の時と感じながら、内局一丸となって取り組んでまいる」と決意を示した。(詳細は2026年6月26日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

山門や鐘楼が倒壊するなどの被害があった八代市・西音寺の伊藤公明住職㊨から被災状況を聞く園城総長(1日)=本願寺派提供

熊本に支援拠点を開設 園城総長、被災地へ 本願寺派8月17日

7月28日に発生した熊本地震で浄土真宗本願寺派の園城義孝総長と竹田空尊総務は同月31日に被災地に赴き、被害が特に大きい熊本県八代市などの被災寺院で2日まで被害状況を聞き取…

バチカン基本法改正 教皇レオ14世承認 制度変革を反映 国家法として明文化8月17日

教皇レオ14世は7月31日、バチカン市国の新たな基本法を承認した。枢機卿ではない女性の行政庁長官任命など、近年のバチカン市国の制度的変革を国家法として明文化したものとされ…

平和を願い、青空に向かって放たれた風船

原爆投下時刻に黙祷 三井寺8月17日

大津市の天台寺門宗総本山三井寺(園城寺)は6日、原爆犠牲者慰霊・世界平和祈願法要を営んだ。広島に原爆が投下された午前8時15分に合わせて、僧俗約100人が観音堂前で黙祷を…

「多数」のおごり 一内閣で国の形を変えるのか(8月5日付)

社説8月7日

二重疎外者への支援 「宗教二世」問題から(7月31日付)

社説8月5日

「死への援助」法可決 安楽死容認の動きへの懸念(7月29日付)

社説7月31日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加