PR
購読試読
中外日報社ロゴ 中外日報社ロゴ
宗教と文化の専門新聞 創刊1897年
中外日報社「宗教文化講座」

開山遠諱に向け一丸 長尾宗務総長が決意 建長寺派宗議会

2026年6月30日 10時16分

臨済宗建長寺派は22日、神奈川県鎌倉市の大本山建長寺で第188次定期宗議会を開いた。宗派、本山の2025年度会計決算と26年度補正予算を含む全10議案を原案通り可決した。長尾宏道宗務総長は2年後の開山大覚禅師750年遠諱に向けて「この50年に1度の大事業に取り組むことが開山さまへの報恩と宿命の時と感じながら、内局一丸となって取り組んでまいる」と決意を示した。(詳細は2026年6月26日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

鈴木包一副貫首

永平寺副貫首に鈴木氏7月10日

曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)の副貫首選挙で、同寺顧問の鈴木包一・林叟院(静岡県焼津市)住職(86)の当選が正式に確定し、当選証書がこのほど手渡された。…

贖いの2千年紀へ協働を 教皇レオ14世 全地総主教庁と使節交換7月10日

コンスタンチノープル・エキュメニカル(全地)総主教庁の代表団がこのほどバチカンを訪問し、教皇レオ14世に謁見した。昨年11月に教皇がコンスタンチノープルを訪れたことに続く…

曹洞宗宗立専門僧堂 9~12月仏に開設 外国籍僧侶向け 国際教線拡大に期待7月10日

曹洞宗は9~12月、フランスの特別寺院「禅道尼苑」で外国籍僧侶のための専門僧堂「宗立専門僧堂」を開設する。将来的に国内外で活躍する外国籍教師が増え、国際布教の教線拡大につ…

戦犯者の叫び 戦争の不合理を繰り返すな(7月8日付)

社説7月10日

急ぎ足の憲法改正論議 初心を忘れてはならぬ(7月3日付)

社説7月8日

ツーリストシップ精神 互いの尊重、思いやりを(7月1日付)

社説7月3日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
中外日報社Twitter 中外日報社Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加