死刑執行情報公開請求訴訟 「法務省は議論恐れる」 原告の記者講演 宗教者ネットセミナー
2026年6月30日 10時16分
「情報は国民の財産。ブラックボックスは認められない」と話す今西憲之氏
「死刑を止めよう」宗教者ネットワークの第38回死刑廃止セミナーが23日、京都市北区の京都府部落解放センターで開かれた。ジャーナリストの今西憲之氏が、自ら原告となっている死刑執行6件に関する情報公開請求訴訟を紹介し「詳細な記録があるのは確かだが、黒塗りしか出てこない。不開示の理由を様々に挙げるが、法務省は議論すること自体を恐れている」と話した。(詳細は2026年6月26日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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