曹洞宗通常宗議会始まる 宗務庁移転先合意至らず 総持学園と協議も 賃貸条件巡り
2026年7月1日 15時04分
曹洞宗は6月29日、第150回通常宗議会(小林孝道議長)を東京都港区の檀信徒会館に招集した。服部秀世宗務総長は、ソートービルの再開発に伴う宗務庁の仮移転先として検討していた宗門関係校・鶴見大(横浜市鶴見区)の設置者と協議したが、合意には至らなかったと報告した。(詳細は2026年7月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
曹洞宗は6月29日、第150回通常宗議会(小林孝道議長)を東京都港区の檀信徒会館に招集した。服部秀世宗務総長は、ソートービルの再開発に伴う宗務庁の仮移転先として検討していた宗門関係校・鶴見大(横浜市鶴見区)の設置者と協議したが、合意には至らなかったと報告した。(詳細は2026年7月1日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
コンスタンチノープル・エキュメニカル(全地)総主教庁の代表団がこのほどバチカンを訪問し、教皇レオ14世に謁見した。昨年11月に教皇がコンスタンチノープルを訪れたことに続く…
曹洞宗は9~12月、フランスの特別寺院「禅道尼苑」で外国籍僧侶のための専門僧堂「宗立専門僧堂」を開設する。将来的に国内外で活躍する外国籍教師が増え、国際布教の教線拡大につ…