大谷派、安居スタート 延塚氏『教行信証』講義 次講は木越氏 『具三心義』
2026年7月22日 14時21分
17日の開講式で「開講の辞」を述べる延塚氏。開講式はライブ配信で広く公開している
真宗大谷派の今年度の安居が17日に始まった。今年は本講の講者を延塚知道講師、次講の講者を木越康擬講が務め、聴衆53人、傍聴7人の計60人が大谷大(京都市北区)などで研鑽している。
17日は大谷暢裕門首や裕新門、木越渉宗務総長をはじめとする内局らの列席のもと真宗本廟(同市下京区)の御影堂で開講式が開かれ、講者2人が宗祖御影の尊前で「開講の辞」を述べた。(詳細は2026年7月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
フランスの国民議会(下院)は現地時間の15日、安楽死の権利に関する法案を賛成多数で可決した。同法案は上院(元老院)では3度否決されているが、両院不一致の場合の最終議決権は…
八坂神社(京都市東山区)の祭礼・祇園祭の山鉾巡行(前祭)が17日、京都市中心部で行われた。9基の鉾と14基の山が都大路を進み、強い日差しの中、沿道に詰めかけた多くの人が、…
融通念仏宗の田中瑞修宗務総長(81)は13日、総本山大念仏寺(大阪市平野区)で開かれた第251次通常宗議会(辻良俊議長)で、高齢や体力の低下を理由に8月31日付で辞任する…