仏で安楽死法が成立 支援受けた死容認する内容 カトリックは警告
2026年7月22日 14時21分
フランスの国民議会(下院)は現地時間の15日、安楽死の権利に関する法案を賛成多数で可決した。同法案は上院(元老院)では3度否決されているが、両院不一致の場合の最終議決権は下院にあり、フランスでも安楽死が合法化されることになる。カトリックのフランス司教協議会は同日、「人生の自然な終わりまで付き添うことを使命とするケアの長い伝統から逸脱することになる」と危惧する声明を発表した。(詳細は2026年7月22日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





