次期長老候補に3氏 一本化で選挙回避か 泉涌寺末寺代表会
2026年7月27日 09時42分
真言宗泉涌寺派総本山泉涌寺(京都市東山区)の末寺代表会(宗議会)は22日、任期満了(9月9日)に伴う同寺長老選の候補者として3人を推挙した。候補者3氏は8月1日に告示される見通しだが、最終的には1人に一本化され、選挙は回避となる公算が大きい。
推挙されたのは、荒木本惠・宗議会議長(76)=京都市中京区・誠心院名誉住職▽小林暢善・宗議会副議長(74)=広島県尾道市・浄土寺住職▽川村俊弘宗務総長(70)=京都市東山区・法音院住職。(詳細は2026年7月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






