〈現地の住職から〉直後から巡回、救出も 球磨村・曹洞宗神照寺
2026年7月31日 11時33分
熊本県球磨村の岩崎哲秀・曹洞宗神照寺住職は地震発生直後から支援活動を開始した。現地の状況について「とにかくひどい。10年前の熊本地震や昨年の豪雨で被害を受けた地域が、今回の地震でさらに被災した。特に寺院など伝統建築の被害が大きい」と話す。(詳細は2026年7月31日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
熊本県球磨村の岩崎哲秀・曹洞宗神照寺住職は地震発生直後から支援活動を開始した。現地の状況について「とにかくひどい。10年前の熊本地震や昨年の豪雨で被害を受けた地域が、今回の地震でさらに被災した。特に寺院など伝統建築の被害が大きい」と話す。(詳細は2026年7月31日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
7月28日の熊本地震の影響により一部の地域で断水が続く宇城市小川町。浄土真宗本願寺派延福寺は、本堂の真下を日奈久断層が通り、地震後には本堂中央の地面に亀裂が走った。東西で…
終戦から81年を迎えた15日、東京都千代田区の日本武道館で政府主催の全国戦没者追悼式が行われた。各都道府県の遺族や各界の代表ら約4200人が参列し、先の大戦で犠牲となった…
日蓮宗は15日、東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で「令和8年度千鳥ヶ淵戦没者追善供養並世界立正平和祈願法要」を営み、立正安国、世界平和、いまだ海外に残る遺骨の一刻も早い…