被災の熊本からも参加 子どもら100人、仏弟子に 大谷派
2026年8月18日 10時26分
被災した熊本県美里町の善通寺から参加し、得度した鷲山流映君と父親の利生住職
京都市下京区の真宗大谷派本山真宗本廟で4日、恒例の臨時得度式があり、100人が仏弟子として新たな歩みを誓った。熊本県美里町・善通寺の鷲山利生住職(47)の三男、流映君(9)は「人の役に立てるお坊さんになりたい」と話した。
大谷派では親鸞聖人が9歳で得度した故事にちなみ、満9歳から得度できる。今年は男性63人、女性37人が得度。満9歳は男性38人、女性10人だった。(詳細は2026年8月7日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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