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明和会が多数派維持 四国・福岡で当選 日蓮宗議員選

2025年11月28日 14時05分

日蓮宗宗会議員選挙の投票が20日に行われた。全45議席のうち立候補者が複数あったのは3選挙区で、明和会の2人、同心会の1人が当選し、明和会が23議席を獲得。参与推薦の2議席は12月8日に決まるが、2人とも同心会に所属しても明和会が多数会派となることになった。

明和会の鶏内泰寛幹事長は「これまで4年間の明和会の政策が信任されたものと受け止めている。」と話す。

同心会の釋英義幹事長は「投票が行われたのは3選挙区だけで、議員になろうという人が減っている。私たちの活動を見て、自分もやりたいと思う人が増えるようにしていかなければならない。」と語った。(詳細は2025年11月28日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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