震度5強 島根・鳥取の神社で灯籠などが倒れる
2026年1月9日 13時47分(2026年1月9日 16時48分更新)
島根県東部を震源としたマグニチュード6・2の地震で、同県と鳥取県で震度5強を観測した。島根県内の神社で灯籠が倒れるなどの被害が発生している。
島根県神社庁によると、松江市の平濱八幡宮から灯籠が多数倒れたとの報告があった。神社庁が所在する同県出雲市の出雲大社周辺では被害はなかったという。鳥取県神社庁によると、同県米子市などの神社4社でも灯籠が転倒。鳥居・社殿の被害報告は入っていない。(詳細は2026年1月9日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)





