生徒860人、耐寒参禅 貫首と大祖堂で 鶴見大付属中高
2026年1月20日 10時24分
曹洞宗大本山總持寺を設立母体とする総持学園の鶴見大付属中高は9、10、13、14日の4日間、毎年恒例の「耐寒参禅会」を開いた。登校前の生徒約860人が自主的に参加し、同寺の千畳敷の大祖堂で石附周行貫首と共に坐禅した。(詳細は2026年1月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
曹洞宗大本山總持寺を設立母体とする総持学園の鶴見大付属中高は9、10、13、14日の4日間、毎年恒例の「耐寒参禅会」を開いた。登校前の生徒約860人が自主的に参加し、同寺の千畳敷の大祖堂で石附周行貫首と共に坐禅した。(詳細は2026年1月16日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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