中国の非公認教会弾圧強化 米下院特別委が宗教迫害を非難
2026年1月22日 09時24分
米国下院の中国特別委員会(ジョン・ムーレナー委員長)は9日のXで「宗教の中国化」政策に関し、「信仰を持つ人々を刑務所から釈放し、宗教迫害政策を終わらせる」よう求めた。
「中国は信仰を持つ人々を標的にし、投獄し続けている」と非難。その例として秋雨聖約教会(プロテスタント系)の王怡牧師や北京シオン教会(同)のエズラ・ジン牧師らの名を挙げた。中国共産党への服従を拒否したため、家庭教会である秋雨聖約教会が標的にされたと述べ、「中国化」とは党のイデオロギーへの強制的な服従であると再度警告した。(詳細は2026年1月21日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)






