安倍氏銃撃事件 山上被告に無期判決 「生い立ち」影響認めず 奈良地裁
2026年1月23日 13時14分
午後0時50分頃、奈良地裁へと向かう傍聴人ら
安倍晋三・元首相の銃撃事件で殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判で、奈良地裁は21日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡した。弁護側は、母親が旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に多額の寄付をしていたことなど被告の境遇を考慮すべきだと主張したが、地裁は「生い立ちは、本件各犯行に大きく影響しておらず、酌むべき余地も大きくない」と判断した。(詳細は2026年1月23日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
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