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参道空間の非課税認めず 最高裁で逆転敗訴 立法政策の問題指摘も 大谷派難波別院

2026年1月30日 15時36分
高裁判決では建物が存在しない1階から3階までに当たる参道空間として非課税としたが、最高裁は認めなかった(2023年6月撮影) 高裁判決では建物が存在しない1階から3階までに当たる参道空間として非課税としたが、最高裁は認めなかった(2023年6月撮影)

「山門」の形状のホテルの下をくぐる吹き抜け構造の参道部分への課税を巡り、大阪市中央区の真宗大谷派難波別院(南御堂)が大阪市と争っていた裁判で、最高裁(高須順一裁判長)は26日、一部非課税を認めた高裁判決を取り消し、全額の課税を認めた。別院側の逆転敗訴。宗教用途だけに用いられていることが非課税の要件だと判断した。裁判官の4人中1人は反対意見を述べた。また立法政策の問題を指摘した補足意見もあった。(詳細は2026年1月30日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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