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【特集】DNPのデジタルアーカイブ 対談:文化財の保存と公開の両立 ~伏見稲荷大社境内3Dデジタル化とメタバースの事例から~

2026年4月27日 09時33分
国内屈指の参拝者数を誇る伏見稲荷大社の社務所で行われた対談 国内屈指の参拝者数を誇る伏見稲荷大社の社務所で行われた対談

大手総合印刷会社、大日本印刷株式会社(DNP、東京都新宿区)は文化財の保存・継承などを目的にデジタルアーカイブを活用した事業を展開している。稲荷神社の総本宮・伏見稲荷大社(京都市伏見区)ではDNPと連携し、楼門、本殿、千本鳥居等の境内の3Dデジタル化を行い、そのデータを活用し、インターネット上の仮想空間「メタバース」において空間内を周遊できるコンテンツを制作し、大阪・関西万博で体験できるようにした。その後、文化庁「文化財多言語解説整備事業」の採択を受け、ウェブ上で多言語ガイドやバーチャルツアー、AR(拡張現実)等を公開するなど、より多くの人々に伏見稲荷大社の魅力や価値を正しく発信する取り組みを行っている。伏見稲荷大社の舟橋雅美宮司とDNPの北島元治専務執行役員がデジタル技術の多様な利活用について対談した。(詳細は2026年4月24日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

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