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寺社に特化したキャッシュレス決済「おまいりPay」 【企画特集】 信教の自由を守り業務効率化を図る 参拝者の情報、外部に伝わらぬ配慮

2026年7月30日 11時15分
寺社に特化したキャッシュレス決済「おまいりPay」 【企画特集】 信教の自由を守り業務効率化を図る 参拝者の情報、外部に伝わらぬ配慮

近年、決済手段のキャッシュレス化が進み、参拝者からも「クレジットカードで支払いたい」「電子マネーを利用したい」といった声が増えている。拝観料や御朱印、授与品などの支払いにおいても、現金以外の決済を求めるニーズは確実に高まっている。一方で、寺院・神社におけるキャッシュレス導入には、一般の小売店や飲食店とは異なる課題がある。その一つが、布施などが宗教活動であることと個人情報の取り扱いに関する問題だ。(詳細は2026年7月29日号をご覧ください。中外日報購読申し込み

ネット上「宗教的活動」規制 中国で強化 仏教協会は協力態勢 「違法」「営利」禁じる8月3日

中国はインターネットを通じた宗教的活動のうち、違法や「営利的」と見なすものに対する規制を強化しつつある。中国仏教協会も公式サイトに「宗教を装った違法なマーケティング活動」…

避難者を受け入れた宇土市の浄土真宗本願寺派法教寺=同寺提供

〈現地の住職から〉保育園会館で住民と共に 宇土市・本願寺派法教寺8月3日

熊本県宇土市の浄土真宗本願寺派法教寺は建物の倒壊などの大きな被害はないが、断水で苦労している。地震後、運営している保育園の園児は無事に退園したが、帰宅困難になった職員や自…

伽藍が大きく倒壊した八代市の浄土真宗本願寺派勝明寺=同寺提供

本堂倒壊多数被害甚大 熊本で最大震度7 各教団、状況確認急ぐ 本願寺派高野山真言宗、対策本部を設置7月31日

熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が28日午後4時27分頃に発生した。各教団は被害状況の確認を急いでいるが、八代市では複数の寺院本堂などが倒壊したとみられる。厳し…

「死への援助」法可決 安楽死容認の動きへの懸念(7月29日付)

社説7月31日

過酷な難民の窮状 広く求められる人道支援(7月24日付)

社説7月29日

内向き傾向への警戒 グローバルな変動に関心を(7月22日付)

社説7月24日
「墨跡付き仏像カレンダー」の製造販売は2025年版をもって終了いたしました。
長らくご愛顧を賜りありがとうございました。(2025.10.1)
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