熊本地震 八代市などの寺社、被害続々 全日仏青、寄付準備 天理教、救援派遣
2026年7月31日 11時33分
浄土宗の熊本教区によると、八代市、宇城市と宇土市の複数の寺院で被害があった。八代市の盛光寺では鐘楼堂が倒壊し、養林寺は山門が倒壊寸前。浄土宗西山禅林寺派では熊本市西区の蓮台寺で石灯籠が倒れた。
臨済宗妙心寺派九州西教区所長の芝原貞祥・大生寺住職によると、八代市の法輪寺で山門が倒壊し、本堂の壁が崩れたとの報告があったという。(詳細は2026年7月31日号をご覧ください。中外日報購読申し込み)
中国はインターネットを通じた宗教的活動のうち、違法や「営利的」と見なすものに対する規制を強化しつつある。中国仏教協会も公式サイトに「宗教を装った違法なマーケティング活動」…
熊本県宇土市の浄土真宗本願寺派法教寺は建物の倒壊などの大きな被害はないが、断水で苦労している。地震後、運営している保育園の園児は無事に退園したが、帰宅困難になった職員や自…
熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震が28日午後4時27分頃に発生した。各教団は被害状況の確認を急いでいるが、八代市では複数の寺院本堂などが倒壊したとみられる。厳し…